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まだまだ東京で消耗してる!

東京で消耗する人の徒然。

モバイルもこなすハイパワーマシンX250を、さらにモバイルに特化させました

Lenobo X250 image

 

ノートPCにしてはかなり高性能なLenovoのX250。
Lenovoのラインナップの位置づけとしては、
モバイル性能を極限まで高めたビジネスノートとなっています。

12.5インチと言う画面サイズ、約20mmと言う厚さ。
重さは1.3Kg超となっていて、モバイルに特化したYOGAシリーズよりは少々かさばりますが。

それで専用のドッキングステーションが合ったり、また大容量のバッテリーが容易されているなど。
メインマシンになりながら、それでいてモバイル性能を高めたマシンです。
メーカーも「薄型・軽量ハイパフォーマンス・ノート」言っています、これは過言ではないでしょう。

そんなX250をさらに快適にモバイル用途に特化させようと、SSDを組み込みました。
16GBのNAND型フラッシュを搭載しているので、よく使うデーターはここにキャッシュされて。
読み込みが早くなりながらも、HDDの大容量を使える使用を僕は購入しましたが。
やはりSSDの速さは、外出時の持ち歩きの中で頻繁に電源をON/OFFする環境には抜群だと思います。

X250を買った理由はハイスペックなマシンを使いたかった

そのままでも充分に早いマシン

X250を購入する時はHDDの仕様にかなり迷いました。
SSDとHDDの両方がラインナップされ、しかもHDDには16GBのNAND型フラッシュメモリーも搭載出来るのです。
SSDの速さを取るか、HDDの大容量を取るのか?

その中でフラッシュメモリー搭載にして、500GBのHDDにしました。

多くのノートPCには5400rpmのHDDが搭載されているのですが、
X250は7200rpm仕様なんです。
これに16GBのNAND型フラッシュメモリーも搭載されているので、
スピードにはかなり期待出来ます。

しかもROMは8GBと以前に使ってた、ノートPCの倍のメモリーなので。
かなり快適になりました。

会社側の言ってる「薄型・軽量ハイパフォーマンス・ノート」、
看板に偽りはありません。

iPadの様なタブレット端末と比べると、はるかに重いのですが。
Core i7搭載のマシンとしては、持ち運びに余裕があります。
12.5インチの画面も、絶妙なサイズでした。

じゃぁなんでSSDに換装したの?

購入したままでも充分に早いマシンですが、
私はさらにSSDに入れ替えたんですよね。

これはマシンの速度に不満があった訳ではなく、ただの好奇心からです。
SSDが販売された頃は32GBとか、64GBとか小容量でデスクトップでシステムだけを入れるしかなかったのですが。
昨今では大幅に大容量かされ、また値段も下がってきたので。

お試しでトランセンドSSD 128GBにしたんです。
この容量もX250は持ち運びメインのマシンなので、自宅ではメインのマシンで作業をして。
加工の終わった画像ファイルとか、ドキュメントファイルだけを保存するので。
予算の兼ね合いもあって128GBにしたんです。

ま、最初にSSD仕様にしておけば良かったのですが、オプションで選べるSSDはかなり高価だったんです。
そんな事もありHDD仕様にしたのですが、やはり抑えきれない好奇心が湧き出てしまいました。

ともかく、交換作業に入ります。

ちょっと難しそうなX250のHDD交換

まずはSSDにクローンを作ろう

トランセンドSSDを購入すると、無償のクローン作製ソフトが使えます。
一旦、外付けケースに入れたSSDをパソコンとつないで、システムや環境設定に各種ファイルを以降出来ます。

でも、なぜか分からないけど、このソフトが僕は使用出来ませんでした。
しょうがないのでウェブで無償版として提供されているソフトを使用します。
それがEaseUS Todo Backup Free 10.0です!

jp.easeus.com

このソフトは無償でも最低限の機能が使え、HDDのクローンの作成が行えます。
優勝版にすれば、もっと多くの機能が使え。
HDDに比べて小容量のSSDのバックアップを取る事も容易です。
かなり便利なソフトなので、普段のバックアップ用にも良いでしょう。

ただクローンの作成に一つ注意なのは、今のCドライブの容量がSSDのサイズよりも大きい場合。
これはクローンが作れないので、あらかじめSSDのサイズに合わせたパーティションを行いましょう。

インストールからクローンの作成終了まで、30分も掛からないで出来ました。

HDDの換装作業には必須のソフトとなっていますね。

SSDをクローンとして作成が終われば、あとは交換するだけです。

裏ぶたを外すには要注意のX250

X250は本体裏側のカバーを止めてるビスを取り外し、
プラスチックの詰めを外せば、すぐにHDDにアクセス出来ます。
ただ、フロントバッテリーを搭載してる人は、リアバッテリーを外しただけで油断しないで下さい。
フロントバッテリーのケーブルも、カプラを外しておきましょう。

HDD自体はプラスチックの枠にはまってるだけです、この枠がビス一本で固定されているので。
このビスを外せば、もう作業は95%終わりです。

裏側のカバーを外す時に、爪を折ったりまたカバー自体を割らないように気を付けましょう。

それで、元通り組み直して作業は終わります。

プラモデルを作った経験のある人は、20分もあれば作業は終わりますかね?
もう少し早く終わるかもしれません。

この辺りはメーカーで、カスタマイズ出来る機種の特権でしょうね。
比較的内部には簡単にアクセス出来ます。

まとめ

X250はLenovoのラインナップの中でも、高性能モバイルマシンとなっています。
それはHDDのオプションの多さ、バッテリ容量の選択肢とかなりカスタマイズ出来ます。

当初は多くのファイルを保存すると考え、余裕を持ったHDD容量での購入をしましたが。
単純な好奇心から今回SSDへの換装を行いました。

SSDのマイナスポイントとしては、1か月以上通電させないと保存したデータが消える可能性がありますが。
普段使ってるマシンなので、この点は心配ないと思います。

ただ、万が一の可能性を考えて、写真データは外付けのHDDに保存しようと思います。
このため小容量でのSSDでも充分に活用出来ると思ったのも、今回の換装の一つの理由です。

電源を入れてからの立ち上がり、そして普段の使い心地。
SSDは途轍もなく早いです。

さすがに大容量のデータの保存には向かないので、頻繁に使うデータや加工済みのデータのみをPC本体に保存し。
元のデータは頻繁に使う事が無いので、自宅の外付けHDDに入れています。

かなりモバイルに特化したマシンですし、ドッキングステーションによってデスクトップの様にも使えます。

手放す事の出来ないマシンにして、もっと仕事を頑張ります。

まだまだ東京で消耗します!