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まだまだ東京で消耗してる!

東京で消耗する人の徒然。

X-T1 with ASTIAモード。

モデルのりかさん@りか X-T1 XF16-55mm F2.8 R LM WR i40

先月はワークショップを中心に参加して、今月は撮影の予定をがっつり入れました。
まずは2月の6日、そして11日と立て続けに撮影を行った訳です。

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私は今迄、スタンダードのPROVIAに設定して、色味を変えるのはRAW現像でのみ行っていました。

しかし6日の撮影データを編集してる時に、これからはASTIAだけで撮影しても良いじゃないか?
そんな風に思い、11日の撮影は終始ASTIAのみで行いました。

基本RAWデータも記録しているので、もしASTIAがダメでもPROVIAに現像し直せば良い。
そんな事を考えながら撮影していたのですが、見事にハマってくれました。

この日は天気も良く、スタジオの中に柔らかい光が入ってくれたので成功したのかもしれません。
でも、これまでの写真で若干赤が強いな?そう、思っていた部分はだいぶ改善され。
私の狙ってた肌色が見事に出ました。

そして、もう一つ成果が出たのが、ISO800と言う設定です。
iSO感度にしても今迄は基本感度のiSO200、もしくはISO400と言う設定でした。
しかしシャッター速度の限界から、ISO800を試した時に思いの外画像が良かったんですね。

フジのX-TRANS CMOSセンサーは一般的なベイヤー配列のからフィルターとは違い、
独自のフィルター配列にしています。
これによってモアレが発生しにくいので、ローパスフィルターはありません。
この事も功を奏したようで、ピクセル等倍にすれば若干のノイズは見られるものの。
そんなに気にする程ではなく、逆にフィルムの粒状感を演出してくれます。

恐らくもう一台のD90ではISO800を常用は出来ないでしょう。
最新のD7200なら分かりませんが。

で、機材としてX-T1とXF16-55mm、そしてニッシンのi40。
画質設定としてISO800にASTIA(カラー0、シャープネス-1、ハイライトトーン-1、シャドゥトーン-1、ノイズリダクション+1)。
これが私のポートレートの新基準です。

陽の当たり方や照明機材を使った時、これはまた別のセッティングを使うかも知れませんが。
基本、自然光での撮影はこのセッティングで決まりですね。

今迄RAW現像での処理をしていたのですが、今後はこの工程が無くなるので。
編集作業時間が大幅に短縮されますし、ほぼJPEGの撮って出しで行ける画像もあったので非常に後工程が楽です。

今月は20日、21日、28日と後3回撮影が決まっています、なのでこのセッティングを存分に使おうと思っています。

後工程が楽な分、時間が増えるのでクラウドワークにも専念出来ます。

まだまだ東京で消耗します!

 
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