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まだまだ東京で消耗してる!

東京で消耗する人の徒然。

X-T1で感じたデメリット、D7200で感じたメリット。

写真・カメラ 写真・カメラ-機材

モデルの深雪りほさん

@深雪りほ D7200 AF-S Nikkor 24-85mm F3.5-4.5 G ED VR

そんな書き方をすると、X-T1がダメなカメラに見えますがそうではないんです。
X-T1は凄く良く出来たカメラなんです。

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X-T1に代表されるミラーレスカメラはそのシャッター音の小ささに評価が行きます。
無論、街角でスナップを撮る時や、舞台を初めとしたステージを撮影するには凄く重宝するんです。

しかし、これがポートレートの様に「撮る」「撮られる」と言った関係性がはっきりしてる時。
この時はそのシャッター音がデメリットになってしまうんです。
なにせモデルさんがいつシャッターを切ったのか分からないんです。

ですから彼女たちもどこでポーズを変えて良いか分からないし、私からすればシャッターを切りたい時にポーズが変わってしまうんです。

なので、私はX-T1で撮影をする時は電子音を最大にして、ピントが合った時に「ピピッ」と鳴るようにして。そこでモデルさんに撮影のタイミングを計ってもらっています。

これがD7200ですと、そのシャッター音で一発で分かって貰えるんですけどね。
ようは使い方の問題なんですが。

それとX-T1のもう一つのメリットが、各種レンズがニコンに比べて安い事にあります。
私が良くポートレートで使うXF16-55mm F2.8 R LM WRは実売が12万円位です。
これがニコンのF2.8通しの標準ズームだとその倍は掛かる訳です。
システムをコンパクトに纏め、尚且つ費用を抑えるなら間違いなくXシリーズにつきます。

後は画作りの好みになってしまいます。
フジはAPS-Cサイズのセンサーを使いながら、フルサイズにも負けない解像感を出してると公言してますが。
これは少々シャープネスがきつい気もします。
ふんわりした感じが出しにくいんですよね。
その辺は私はニコンに依存する訳ですけど。

時と場合によって使い分けるのが一番良い方法なんですが、費用の面から考えて。
また画像編集から考えると、フジのXシリーズを使い画像編集でシャープネスを落とすのが良いと思います。

なんか色々と表現を突き詰めると、結局は資金力になってしまう現状がありますが。

まだまだ東京で消耗します!

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