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まだまだ東京で消耗してる!

東京で消耗する人の徒然。

小容量のWindowsタブレットにDropboxをインストール。同期フォルダはリムーバルメディアに設定。

インターネット・クラウド インターネット・クラウド-Dropbox

dropbox-image

夏前でしょうか?私はドスパラの格安WindowsタブレットのDG-D09IW2を買いました。

8.9インチ画面でRAMが2GBでROMが32GBと言う、極々簡素なタブレット端末です。

これで書き物の仕事を外出時にも出来る、そういう狙いがあります。
実際にがっつり編集をする時を除いて、これで仕事を進めるつもりです。

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ファイル共有音にはオンラインストレージは欠かせない

まずはDropboxをインストール!

メインのノートPCと持ち歩き用のDG-D09IW2とのファイル共有ですが、これにはオンラインストレージは欠かせなく。
まずはDropboxのインストールをしました。

ほぼ難しい事は無く、インストラーをダウンロード後に実行すれば後は自動的に進みます。

Dropboxの同期フォルダはDドライブに設定

Dropboxを使う上で同期フォルダって凄い便利なんです。

いちいちウェブページにアクセスしなくても、ローカルフォルダと同じ様にファイルを投げれば自動的に同期してくれます。

で、私が勘違いしていた事は同期フォルダって、オンライン上とローカル内に同じファイルを持つ事なんです。
私は同期フォルダを覗くと、オンライン上のファイルを閲覧して。
ローカル内にファイルは残らないと思っていました。

ファイルが増えるにつれ、同期フォルダの容量も大きくなります。
デフォルトで使っていると、Cドライブ内が同期フォルダによって圧迫されます。

なので、Dドライブに逃がしますが、Micor SDカード内に設定したDドライブにはフォルダを作れませんでした。

f:id:masato_k:20161122124415j:plain

で、以下の手順でなんとかMicro SD内に同期フォルダを設定!

Dropbox内のファイルをバックアップしましょう。念の為です。
②タスクトレイのアイコンからDropboxの終了をします。
③C:\Users\[ユーザー名]\Dropbox内にある同期フォルダを、Micro SDカード内に移動する。
④スタートメニューの右クリックからコマンドプロント(管理者)を起動し、「mklink /d Dropbox D:\Dropbox」を入力。
⑤「Dropbox <<===>> D:\Dropbox のシンボリック リンクが作成されました」とのメッセージを確認。表示されれば成功です。
⑥タスクトレイのアイコンからDropboxを再起動。これで新たに同期が始まります。

Dropboxが持つ優位性

iOS端末との連携

Android端末がGoogleドライブとの親和性が良いのはごく当たり前ですが、iOS端末はDropboxとの相性が良いんです。

この辺は複数の端末でファイル共有する人の持つ悩みだと思うんです。

タブレット端末でオンラインストレージを使うのは、ちょっとコツが要る様に思います私は時折iPad Air 2を使う私は必然的にDropboxを選びました。

 .txt形式で物書きをしてるので、Dropboxの無料アカウントでも容量は充分にあります。

この部分に置いてDropboxを推奨出来ますね、もし画像データやWord形式のファイルが多い人は迷わずOneDriveだと思います。

様々なサービスの有るオンラインストレージ

その他私が過去に使ったオンラインストレージなんですが、どこも帯に短し襷に流しな感じでした。

MEGA
ここは凄い太っ腹なサービスで無料アカウントでも、50GBもの容量が貰えます。
が、ファイル共有に置いて不便なんです。

共有リンクを取得してそこからフォルダを開くとすると、アプリをダウンロードしろとか、アカウントを作れとか様々な事を言われるんです。

個人的に使うには良いのですが、他の人とフォルダを共有する時には注意が必要です。

Teraクラウド
国内でサーバーを運用しているので、運営も安心感ありますし。
無料アカウントの10GBもかなり利便性が高いですね。

でも共有リンクの取得は、有料アカウントにしないと使えないサービスなんです。

この点だけ非常に惜しい気もしますが、まぁタダで使えてるのであまり細かい事は 言えません。

まとめ

タブレット端末を使う中で、またクラウドワークする中で、オンラインストレージは非常に重要な役割を持っています。

私は以前に写真データの送稿にCD-RやDVD-Rを使っていましたが、オンラインストレージを導入してからはすぐにデータを送れるので本当に重宝しています。

各サービス毎に一長一短あるので、どこか優れているとは言い切れませんが。
まず自分だけで複数の端末間でのファイル共有をするのか、第三者を含む他の人ファイル共有するのかで選ぶサービスは絞られます。

ただ、有料プランに申し込むと大体1TBの容量になるのですが、正直ここまでは使わないのでGoogleの100GBプランが一番有用だとも思います。

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