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まだまだ東京で消耗してる!

東京で消耗する人の徒然。

タムロンはポートレートのスタンダードレンズになるのか?D7200のポートレート撮影。

写真・カメラ 写真・カメラ-D7200

asaka
@asaka D7200 SP AF17-50mm F2.8 XR DiII VC

ニコンのカメラを使うなら、純正よりもタムロンのレンズ。
そんな考えが私の中にありました。

ニコンの画作りになんかしっくりくると思っていたんです。

D7200を使う様になって、ボディと一緒に購入したのがこのSP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Asphericalです。
キットのレンズも良いとは思うのですが、なにせ開放F値が暗いです。
なのでこのF2.8通しのレンズに決めました。

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純正レンズとタムロンレンズ

解像感よりも柔らかさと色の濃さ

ニコンの純正レンズはやはり素晴らしいと思います、
D7200での撮影でNikkor 35mm f/1.8 Gも使いましたが。
やはりAPS-Cに特化した解像度の高い、標準レンズだと思います。

しかし解像度が高すぎて、私の考える女性ポートレートにはならなかったのです。

色の濃さもこのAF SP17-50mm F2.8の方がまったりしていて、トーンの粘る感じがあります。
この色や解像感がとても好きなんです。

ニコンのカメラとタムロンのレンズ

何故ニコンタムロンの組み合わせを選ぶかと言うと。
ニコンのカメラに使うと、色の濃さと程良い緩さが良いと思ったのです。

実際にSP AF17-55mm F2.8での写真を見ると、ピントの芯はシャープネスがしっかりして。
アウトフォーカスはとろみのあるボケ方をしています。
D7200で使うと無理に画像処理でシャープネスを上げた様にはなら無いのが好きです。

しかも副産物的に女性の肌も滑らかにしてくれています。
この辺の画作りが好みなんです。

サードパーティ製を使うと言う事

ピント位置の確認は撮影前に

私が買ったレンズは個体差なのか、カメラとの相性か分かりませんがヒドい前ピンでした。
測定器を使用して確認した訳ではありませんが、Cmと言う単位で狂っていました。

幸いにも保証期間内でしたので、すぐにサービスセンターに持ち込んで調整をお願いしました。
直接持ち込んだので預けたのは1週間ちょっと、8日間位です。
受け取るときは宅配も可能でしたので、自宅へ送ってもらいました。

一転だけ注意は必ずボディと一緒に、そしてレンズのリアキャップとボディキャップも持ち込んで下さい。
工場との配送の関係でカメラとレンズを離した状態で輸送するそうです。

純正レンズだけがレンズではない

純正レンズを使えば不便は無いでしょうが、やはりレンズ交換式のカメラを使うのですから撮影する環境に合わせて、レンズメーカーも変えれば写真の幅が広がります。

以前はサードパーティ製は単に安価な部分で選ばれた時代がありましたが、
今の時代ではそんな話しでは無く各メーカーの傾向を反映してると思います。

特に最近では単焦点レンズに各メーカー力を入れてる気がします。

現在の技術ではズームレンズでも各焦点距離単焦点と同じ光学性能を得られるにも関わらず、単焦点レンズを多くラインナップしています。
この辺もやはりレンズ交換式のカメラ、自分の好みに合うレンズを使えます。

まとめ

当初はF2.8通しのズームを選ぶ中で純正レンズの高価な額に困惑し、
サードパーティ製のレンズを選ぶ選択をしました。

そしてシグマと比べて悩み抜いて、タムロンを選んだのです。
確かに設計の古いレンズですから、最新のレンズと比べると驚くほど収差があって。
しかもワイド端は画像の歪みも大きくて、少し撮影に作法のいるレンズです。

レンズの光軸と地面を水平にして、極度にカメラを煽らない。
それだけを守れば充分に活躍してくれます。

新しい表現を手に入れる事が出来ました。

まだまだ東京で消耗します。

 

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