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まだまだ東京で消耗してる!

東京で消耗する人の徒然。

DG-D09IW2を買いました。レビューとまでは行きませんが触った感触など。

PC・スマホ PC・スマホ-タブレット

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一時期は完売となっていた「Diginos DG-D09IW2」がまた販売を開始していました。

以前に私はこのDG-D09IW2で仕事が出来るのか?なんて書いていましたが、
今回はまずセットアップとストレージ、そしてケース一体型のキーボードのお話しです。

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軽くて出来る子、Windows Tablet

Windows Tabletを選んだ理由

ここ半年程はスマホでの原稿の執筆に力を入れていたのですが、
画面の大きさの問題もありタブレットの購入を考え始めました。
当初はやはりAndroidタブを検討したんですよね、ASUSのZenPadを。

しかしスマホと同じ機能で単に画面がデカくなるだけの結果に、
3万円を超える購入額に躊躇もしました。
そこにこのDG-D09IW2が3万を切る値段で、ケース一体型のキーボードも付いてるので買ったんです。

普段のPCで行ってる作業環境をそのままタブレットに持ち込める、
そんな期待をしました。

小型の中に光る希望

このDG-D09IW2を買った決定的な理由はフルサイズのUSB端子がある事です。
これにより拡張性が凄く広がるんですよね。
例えば外付けのHDDだったり、またUSBメモリーだったり。

確かにMicro SDカードのスロットもあるので、ここでも外部メディアを接続出来ますが。
少ないストレージを活用するには大容量のMicro SDカードで拡張したかったので、
フルサイズのUSB端子は本当にありがたい存在です。

ノートPCとしての使い方

キーボードはやっぱり必需品

DG-D09IW2にはケース一体型のキーボードもあり、購入時に一緒に買えば3千円程なんですが。
ここはサードパーティ製のキーボードを選んだ方が得な気もします。
タブレットの大きさの制約の中のキーボード配列なので、少々狭くしかもEnterキーの大きさが問題です。

純正のキーボードでは打ち込みにくく、ご入力が増えましたので、ここはサードパーティ製のキーボードを買った方が良いです。
価格も7千円程で買えると思うので、そんなに高い買い物にはなりません。
何と言っても利便性を重視したいです。

バイルマウスも用意しましょう。

純正のキーボードにはタッチバッドもあるのですが、ここもやはりマウスを別途購入した方が良いです。
ELECOMのCAPCLIP 3ボタンなんかはどうでしょうか?
かなり小型なので一緒に持ち歩くにも邪魔になりません。

ここでやっとノートPCとして使える環境になります。

現時点の私のまとめ

11.1型のモバイルノートもありますが重さが約1.3Kgですし、
外出中のバッテリー切れの際にモバイルバッテリーを使う事が出来ず。
価格が比較的近い物ではCeleronとなっていて、Atomとの差にどれ程の効果があるか私は判断出来ませんでした。

この他にもWindows TabletにはマウスコンピューターのMT-WN1001も選択肢としてありました。
目立った違いはストレージの大きさがDG-D09IW2の32GBに対し、MT-WN1001は64GB位です。
そして画面が8.9型とMT-WN1001は10.1型となっていて、正直かなり迷いました。

そこに価格差が約1万ありましたが、私はMicro SDカードを活用する事により埋められると思いましたし。
10.1型の画面に重きを置くならば、そこまでするなら11.1型のノートPCを選ぼうと思ったのです。

ですからDG-D09IW2を今回購入しました。
まずは最初のセットアップをした段階での話しですので、これから使い込んで順次レビューしようと思います。

段々モバイルやクラウドと言った環境が整い、だんだん逃げ場が無くなりました。

まだまだ東京で消耗します!

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